こんにちは。作業療法士のsaiです。
肩こりがあると、「マッサージ器を買いたいけれど、どれを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
私も肩こりがあり、これまでさまざまなセルフケアグッズを試してきました。
その中で今でも使い続けているのが、ルルド プレミアムマッサージクッション ダブルもみ(AX-HC319)です。
この記事では、実際に使って感じたことを本音でレビューします。
ルルドマッサージクッションの特徴
ルルド プレミアムマッサージクッション ダブルもみは、コンパクトで薄型のため、椅子やソファの背もたれにも置きやすいマッサージ器です。
大きなマッサージチェアのように場所を取らないので、リビングやデスク周りでも気軽に使えます。
また、ヒーター機能を搭載しているため、温めながらマッサージできるのも魅力です。寒い季節やリラックスしたいときにも快適に使用できます。
ルルド プレミアムマッサージクッション ダブルもみには、8つのもみ玉が搭載されています。4つのユニットに2つずつもみ玉が付いており、上下でユニットの間隔が異なるため、クッションの向きを変えることで、もみ幅を変えながら使えます。
シンプルな機能ですが、部位によって当たり方を変えられるため、とても使いやすいと感じています。
実際に使ってみた感想(正直レビュー)
実際に使ってみると、もみ玉がしっかり筋肉を揉んでくれます。
私には刺激もちょうどよく、「押されている」というより「揉まれている」感覚があり、自宅で手軽に使えるマッサージ器として満足しています。
一番の魅力は、いろいろな部位に使えることです。
私が肩や背中に使うときは、高めの背もたれがある椅子に座り、背中に当てて使用しています。肩から背中、肩甲骨周りまで心地よくほぐせるように感じています。
最近はふくらはぎにも使っています。
ヨギボーMAXに寝転び、ふくらはぎにもみ玉を当てるとテレビを見ながらでもリラックスしてマッサージできます。
そのほかにも、
- 椅子の背もたれに置いて腰をマッサージ
- ヨギボーMAXに半分横向きになり、肩甲骨の間にもみ玉を当てる
など、その日の疲れに合わせて使い分けています。
また、テレビを見たり読書をしたりしながら使えるため、「マッサージだけの時間」を作らなくてもよいところも気に入っています。
作業療法士として感じるのは、肩こりは肩だけをケアすればよいわけではないということです。体は連動しているため、腰や足の疲労が肩こりの原因になることもあります。そのため、肩・腰・ふくらはぎなど、その日の状態に合わせて使い分けています。
専用マッサージ器との違いは?
もちろん、部位ごとの専用マッサージ器と比べると、それぞれに特化した製品のほうが優れていると感じます。
例えば、ふくらはぎには、ふくらはぎ専用マッサージ器のほうが包み込むようにしっかり揉んでくれますし、肩甲骨周りには、ネックマッサージャーなど肩や首に特化した製品のほうが当てやすい場合があります。
その点、ルルドマッサージクッションは、肩・背中・肩甲骨周り・腰・太もも・ふくらはぎなど、1台で幅広い部位に使えます。
「専用機ほどではないけれど、十分にほぐせる。」
これが私が長く使い続けている一番の理由です。
こんな人におすすめ
- 肩こりや背中の張りを手軽にケアしたい方
- 1台で全身をケアしたい方
- 椅子に座りながらマッサージしたい方
- ヒーター機能付きのマッサージ器が欲しい方
- コンパクトで収納しやすいマッサージ器を探している方
デメリット
- コード式なのでコンセントの近くで使う必要があります。ただし、延長コードを使用すれば使用場所の自由度が高くなり、私は特に不便を感じていません。
- 振動機能は付いていない
- 部位ごとの専用マッサージ器と比べると、刺激はやや控えめ
- カバーを洗う際は取り外しに少し手間がかかる
まとめ
ルルドプレミアムマッサージクッション ダブルもみは、自宅で気軽にセルフケアをしたい方におすすめのマッサージ器です。
コンパクトなので椅子やソファ、床などさまざまな場所で使え、肩・背中・腰・太もも・ふくらはぎまで幅広くケアできます。
私自身は、その日の疲れに合わせてヨギボーMAXや椅子と組み合わせながら使っています。
もちろん、部位ごとの専用マッサージ器ほどの性能ではありません。しかし、1台で全身のセルフケアに活用できるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
「最初の1台」としてマッサージ器を探している方には、十分おすすめできる製品です。一度試してみてほしいです。


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